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カミサマの言うとおり

ふざけんな!


とは思いますが、確かに今さらカミサマの思し召しを検証しても無意味であるとは思います。
つか、カミサマですから、凡人が検証し、論理だった解釈をすることは不可能だろうと思います。
てゆーか、なぜそれを3年前にやらんのかと非常に腹立たしい。

今ごろになって、各メディアでも「ジーコや協会に批判することも必要だった。自戒も込めて」みたいな論評がでまくってますが、後からではいくらでも言えますよね。
それに、次期監督は名将と名高いオシム氏でほぼ決定してます。その体制なり采配なりを「批判」するのは、神に楯突くのと同じくらい勇気がいるはず。その言や良し、とは思いますがホントに実行できるの?

ヨーロッパやなんかのサッカー大国は、マスコミが散々代表監督やミスした選手をけなしまくって、ホントにこれでいけるのか、本気で論じている感じがします。
そしてそれでも、協会がきっちり監督や選手を擁護する。しっかり選んでこいつで行くぞと腹を決めて据えた監督だから、どんなに批判が強くても守っていけるのじゃないかと思います。

日本は、そこまで覚悟を決めて監督を選んだという感じがないんですよね。誰かの推薦だから、功労者だから、有名人だからとなんとなく決めているから、協会自身が監督の腕を不安視しているので、協会内部からバッシングじみた批判が出たり、逆に言論統制を敷いて過保護に守ったりしている印象です。

視野が狭すぎというか、違う方向を向いている気がするんですよね。
レッズ初期の佐藤氏は、マーケティング識者の「いかに初心者を多く取り込めるかが重要」という話に反発し、「Jリーグ発足を待っていたコアなファンをこそ大事にするべきだ」と思ったと伺っておりますが、今の協会はそのミスターの思いの真逆をいってる気がします。

前シャチョもおっしゃってましたが、「クラブの魅力」は「トップチームの強さ」に支えられるわけです。「日本」というクラブのトップチームは「A代表」なわけで、それがあまりにも弱くてはお話にならないわけです。
そりゃ負けるのは、相手によっては実力からして仕方がないことも多々ありますが、そこそこ善戦の見込める相手や、どう見てもメンバーを落としてきた相手にあんまり簡単に負けてしまっては何も得られません。
とっかかりが選手個人への好意だったサポーターはすぐに離れていくでしょう。

初心者の取り込みも結構ですし、スポンサーのご意向に沿った試合を組んでがっぽり稼ぐのも結構ですが、強化という屋台骨を忘れないでほしいと切に願う次第です。
| World Cup 2006 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(1) | このページのトップへ
決勝戦
イタリアの某選手の顔がなんだか無条件にムカつく、なんでだろうとずっと考えていたんですが、昔のバイト先の嫌いだった同期の人に似てるんだと思い当たったあけびです、こんばんは。
べつに彼女は顔で嫌いだったわけではない、斉藤○介似だったけど(むしろ斉○洋介は好き)
そういう目で見ますと、その某選手もロバ系のお顔でいらっしゃいます(笑)
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| World Cup 2006 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
3位決定戦
怪我人などで、準決勝からカーンなど5人を入れ替えてきたホスト国ドイツ。対するポルトガルはフィーゴを温存。やはりお年なので疲れが取れなかったんでしょうか。

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| World Cup 2006 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
泣いても笑っても
本日7月8日は、鈴木啓太選手25歳のお誕生日です、おめでとうございま〜す!
「もう」25なんだか「まだ」25なんだかわかりません、啓太の場合。
W杯を見ていても、いいボランチがいるチームが強い気がします。啓太も是非レッズではもちろん、4年後、国を背負ってそのような存在になってほしいものです。


さて、今日(ドイツ時間)は3位決定戦ですよ。
なんと我らが徹ちゃんが笛吹いちゃいますよ!

頼むからJのアメージング・ジャッジを繰り広げないでぇ・・・とJリーグファンから心配された上川氏ですが、どうも世界的にファウル取りまくりんぐのジャッジになりつつあるようで、J基準でもまったく違和感ございません。むしろ模範。

あれはドイツvsイタリアでしたか、上川さんが第4審を務めたとき、選手交代時、交代選手より先にボードを持つ上川氏から紹介したNHKにはちとたまげました。
多分実況アナさんは、公開録画に参加している知り合いを放送時に発見したような気持ちになっちゃったんでしょう。でも、お願いですから今日はそのスタンスはとらないでください。審判は黒子ですから!


3決は、開催国ドイツが歓喜で有終を飾るのか、悪役ポルトガルがその役に徹するのか。
私はなんとなくドイツにシンパシーを感じておりますので、ドイツに頑張ってほしいし、クローゼに得点王になってほしいです。
カーンが出場して、レーマン・バラックが欠場とか。GKはともかく、バラックはいなくても大丈夫なのか?

そうそう、ポドルスキーがベストヤングプレーヤー賞を獲ったそうです。新人賞みたいなもんか? おめでとうございます。
オジェックが受賞理由を語ってますよ。
まだ21歳なんですねぇ。カニ・新井と同い年ですよ。若いですねぇ。


決勝は、ドラマチックな対戦となりました。
ジダンの花道を彩りたいフランスvs不正疑惑を背負って戦うイタリア
イタリアはたとえ優勝したとしても、恩赦が実施されるというわけでもないんでしょうが、明るい話題を国に持って帰りたいでしょうし、フランスは、これをもって代表としてひとつの時代の終わりを迎えるのかもしれません。

どっちが勝っても負けても、劇的で扇情的です。楽しみだ!

| World Cup 2006 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
準決勝
ドイツ 0−2 イタリア
(延長:0−2)

イタリア人以外は誰もがPK戦突入だと思ったであろう119分。イタリアが12度目のCKをやっと活かしてついに先制、攻めるしかないドイツが前のめりになったところをデルピエロが一刀両断。終了。
やはりドイツは、このままPKになったらPK戦では負けなしだし、アルゼンチン戦のようにレーマンが完璧に止めてくれる、と一瞬気持ちが緩んだのでしょう。つか、全然関係ない私だって思ったもん。だから、ちとショックでした。orz
やっぱりフリンクスの欠場は痛かったですねぇ。代わって出場のケールもよくトッティを抑えていましたが、逆にピルロをフリーにさせちゃいましたしねぇ。それに攻めの起点がバラックしかないのも痛かった。
さらに、カテナチオはすごかった。ペナ内に進入してもシュート撃たせてくれないんですもん。

それにしても、おもしろい試合でした。時間があっという間に経ってしまい、「え、もう前半30分?」「あれ、もう後半終わり?」という感じでした。


ポルトガル 0−1 フランス

ごめん、途中で寝ちゃったよ(笑) 「あれ、まだ前半19分なのか〜」と眠気と戦っていたのですが、ジダンのPKにも特に勝機を見出せず(私が。眠気に。)、ハーフタイムに撃沈、やっと目覚めたのが後半30分過ぎ、いまだに1点ビハインドのポルトガルが猛攻を仕掛けるも実らず、the END。
あのPKは厳しすぎませんかね。ありがちなのは、ファウルだけどペナの外から直接FK、という妥協を図った判定だと思ったのですが、厳格にPK。しかもそれが決勝点ですからね。勝負の世界は厳しい。

若さに任せてやみくもに攻めるポルトガルを、老練フランスがいなす、という感じでした。
寝ちゃうくらいですから、面白味には欠けました。未明or明け方の試合って、そゆとこ残酷なほど正直ですね。

しかしジダンの花道はW杯決勝ですか。出来すぎですね。


いよいよ、残すところあと2試合。

3位決定戦 7/9 4:00 ドイツvsポルトガル @シュツットガルト
決勝 7/10 3:00 イタリアvsフランス @ベルリン

なんか3決の方が試合としては面白くなりそう(笑) 
みんな悔いのないプレーをしてほしいし、魅せていただきたいと思います。

個人的に、私がリアルタイムで見た試合って、日本戦以外は接戦ばかりなのですね。最後くらいはバカ試合も見たいんですが、ここらあたりじゃ無理でしょうねえ。

| World Cup 2006 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ