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VS 清水エスパルス
昨夜、だら〜んとU-22ベトナム戦を見ておりましたら、萌途中出場! しかも代表初ゴール!!
いや、もーマジで「こんなんだったら14日の埼スタにいさせてあげたかった・・・」と思ってたので、ホントに嬉しかったです。
おめでとうございます! 経験つんで帰って来い!!

浦和レッズ 0−0 清水エスパルス
主審:岡田正義

思っていたよりも全然動けていたし、サイドもよく攻めることができて、ほとんど清水に得点機を作らせずよく守り、いいゲームだったと思います。
しかし、ワシントンが累積警告で不在なのに、いるような攻撃をしちゃったのが、得点に至らなかった原因かなぁという気もします。
が、サイドは清水の長谷川監督のコメント(↓参照)によると、捨ててたっぽい。やりたい放題でズタズタでしたもんね。が、中に人がいなかったので、結局はヤツらの思惑通りってことだったのかなぁ。私は「あとはフィニッシュだけ!」ってポジティブな感じだったんですけど。

達也がベンチにも入らず(どうしたの?)、堀之内も怪我で欠き、啓太も前半早々に負傷退場とどんどん人がいなくなっていく中、相馬やネネ、内舘はよくやったと思います。うっちーは惜しいシュートもありましたね。

開始直後の怒涛の攻めのときに得点できなかったのが痛かったですな。
最後は足が止まっちゃったのは、まあ仕方ないかな。選手はね。ベンチはもっと何とかしようがあるだろ。
なんだかんだ言って、久しぶりに「勝点2を失った」気がした引き分けでした。

監督コメント
浦和 オジェック監督
この場をお借りして今日はっきり言わせて頂きたいと思う。ACL決勝のセパハン戦が2試合、川崎フロンターレとの試合があった、我々にとってこの難しい時期に、これだけのパフォーマンスを出せるということは、素晴らしいの一言しか言いようがないと思っている。
選手たちは、今日の試合、ストレスがあったり痛みがあったり、体が消耗していた中でも、最後の最後まで可能性を限りなく追求していく、そういうパフォーマンスをしてくれた。しかも対戦相手は、清水エスパルスというJリーグの中でもトップクラスのチームだった。彼らは水曜の試合がなかった。体力も十分だったと思う。そこに対して特に後半、あれだけのプレーが出来るということを示してくれた。彼らには最大限の賛辞を贈りたいと思っている。
特に今日のレッズは、何人かのベテランの選手たち、また今まで試合に出ていた選手たちがいなかった。そんな中でも久しぶりに先発した選手は持っているものをすべて出し尽くしてくれた。また、前半の早い時間に、鈴木啓太選手が負傷交代せざるを得なくなった。彼に与えていた役割は非常に大きなもので、我々の中盤の鍵になっていた部分だった。その難しい役割を途中交代で入った内舘選手がしっかりと埋めてくれた。

この場をお借りして、サッカーには直接関係ないお話をさせて頂きたいと思う。皆さんご存知の通り、日本代表のオシム監督が重症で入院されている。この場をお借りしてオシム監督が一刻も早く治るように伝えて頂きたい。

清水 長谷川監督
●エスパルスの選手たちもアジアチャンピオンになったレッズを倒そうというつもりでこのスタジアムに来たが、立ち上がりはやはり硬かった。アウェイの雰囲気というものは判ってはいたが、威圧されて少し萎縮してしまい、立ち上がりから自分たち本来のテンポでのゲームをさせてもらえなかった。そういう中で前半途中から少しずつ足が動くようになってきて何回がゴール前に迫る場面も作ることが出来たが、最後の場面でのレッズはさすがだな、という印象を持った。レッズのストロングポイントである守備の部分、最後のゴール前での強さ、何とかそこを打開しなければ我々の勝機はないという想いで90分間通してプレーした。これまでの戦いを振り返りながらあの手この手で試行錯誤しながら、今日のゲームに備えたつもりだったが、決定機を最後に一回作ることが出来たが、そういうところでも最後でカラダを張ってゴールを割らせなかったレッズの選手たちの凄さというものをあらためて痛感した。選手たちも、こういうタフなゲームが出来る、またそれをやってきてアジアのチャンピオンになったという自信を今日のゲームでも所々で感じられたと思う。こういうチームを乗り越え、追い越していくチームがないと、日本のサッカーもさらに発展してすることができないと思う。レッズにはあと2試合を勝ってもらい、我々はレッズに少しでも追い付けるようにあと残り2試合キチッと戦っていきたい。また天皇杯、来シーズンに向けてさらにトレーニングを積んでいきたいと思う。
●レッズに両サイドを使われたが、そこについてはやらせていいと思っていた。今日は真ん中で永井一人で、セカンドで入ってくる阿部は怖い選手だったが、ポンテも長谷部もクロスに合わせることが得意な選手ではないし、ウチの選手のほうが一日の長があると思っていたので、相馬と平川に多少サイドを突かれても中でキチッと最後に対応すればいいと思っていた。
●0-0という状況で、なかなか動きにくい難しい展開だった。負けてしまっては3位という可能性が消滅してしまうので、このアウェイゲームでレッズに対してイケイケで戦うということは今日のゲーム展開としては難しかった。負けている状況であったら色々動かざるを得なかったと思うが、こういう試合状況では動きづらかった。
●レッズの最後のところの強さという部分については、これ一つということではなく色んな部分が絡み合っているところだと思う。どの試合も6万人近くのサポーターが集まる中で恥ずかしくないゲームをしなければならない、また勝たなければならない、という使命のもとにこれまで何年も戦ってきた選手なので、そういうプレッシャーの中で勝って積み上げてきたものが最後の部分の強さに出るのではないかと思う。勝負に対して諦めないという気持ちの部分がプレーに反映しているし、相手に対してもプレッシャーを感じさせてミスを誘発させるということにも繋がっていると思う。ここが強い、という訳ではなく、特別な守りをしている訳でもない。ただ最後の一人一人の勝負に対する経験値というものが他のチームよりも若干プラスアルファとしてあるのではないかと思う。これが最後のところで相手に仕事をさせないという強さに繋がっていると思う。


期待してないと活躍してくださるFC東京様のおかげで、ガンバと鹿島の順位が入れ替わりました。
次節・ホーム最終戦は首位直接対決だ!
| 浦和レッズ'07 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(1) | このページのトップへ
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vs 清水戦 (レッズの強さとガンバの弱さ)
今日は清水とスコアレスドロー・・・。
| カフェな感じ | 2007/11/19 1:42 AM |