We are REDS!
Counter
Banner etc
We are Reds!
Profile
Search this site.
Mobile
qrcode
Others
Sponsored Links
<< VS 大宮アルディージャ | main | VS ヴィッセル神戸 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
VS コンサドーレ札幌(&vs東京電力マリーゼ)
今日はファミリーJoinデーでしたので、これ行ってきました。
スタンプラリーは駒場と埼スタでふたつゲットすりゃいいのかと思ったら、4つもゲットせねばいけなかったです。が、駒場はともかく埼スタは同じところでポンポンっと押され、その場でレジャーシートも配ってました。はんこを4つにしたかっただけと見た。レディア一家の人数に合わせて。

というわけで、まずは
プレナスなでしこリーグ 第4節
浦和レッズレディース 1−0 東京電力マリーゼ

得点者
89分 若林エリ

レディースの試合は今年初でした。なんだか女子の試合は芝がすんごい深く見えます。
一進一退といいますか、いい試合でした。パスもよく回るし。
最後の方、2回ほど決定的なチャンスを外していて、ちょっと今日はそういう運のない日なのかもしれんと思った矢先の、CKからのゴール前の混戦を、途中出場の若林が押し込んで決勝点。
それにしても駒場は暑かったです。


さて、試合後は埼スタ直通Join号(無料)とやらで埼スタへレッツゴー。

「Join号はプロムナードから発車いたします」

それってどこですか?
わかんねーけど、スタ出りゃ列ぐらいできてんだろ、と思ったら、いつもの浦和行きシャトルバスが出ているところでした。
どうも運営の中の人の予測を超える人々がJoin号に群がったらしく、「次のJoin号は埼スタに現在向かっているバスが戻ってくることになるので、しばらくお待ちいただきます。お急ぎの方は路線バスをご利用ください」とアナウンス。どなたかが係の人に聞いていましたが、Join号はバス5台らしいです。
が、結局どっかのシャトルバスを3台ほど回してきて、増発させていました。
ちなみに、私が乗ったのは1台目?が戻ってきたバスだったみたいで、運賃表のところがこれになってて、よく観光バスで行き先とかツアー名みたいのが書いてある紙がフロントガラスにぺたりと貼ってあって、「Join号」と書かれていました。

駒場から40分ほどで埼スタ到着。
北側案内所にずらっとできた行列に並んでスタンプもらってレジャーシートげっと。
結局席に着いたのがキックオフの1時間前くらいで、私的にはいつもと変わらない時間でした。


Jリーグ ディビジョン1 第9節
浦和レッズ 4−2 コンサドーレ札幌

主審:高山啓義
得点者
6分 砂川誠(札幌)
24分 阿部勇樹
25分 柴田慎吾(札幌)
28分 田中マルクス闘莉王
50分 エジミウソン
86分 エジミウソン

バカ試合の様相を呈した前半と、圧倒した後半。
2失点は余計でしたが、終わってみればそれもハラハラドキドキ感を煽って、面白かったですね。
高原は今日は点こそ取れませんでしたけど(幻のゴールは残念でした)、周りがよく見えてて、焦りもないんでしょうね。
2点獲ったエジミウソンも、ホーム初ゴール! おめでとう! ちょっとボール持ち過ぎな気がしますが。
闘莉王はチーム内得点王かあ(笑)

それにしても梅崎はよく走るよなー。
走るといえば、今日は山田・平川の両サイドもよく上がっててよかったです。特に前半の山田さんはやる気に満ち溢れていて、対面がチームメイトだった西谷だからかなーと思いました。
2試合スタメン落ちの形の相馬も、時間は短かったけどよかったです。
スタメンといえば、今日はスタメンもあるかも、と言われていた達也がベンチにすらいなかったのは心配です。

監督コメント
浦和 エンゲルス監督
前半はちょっと複雑なゲームだった。試合への入り方がちょっと遅かった。簡単に相手に1つ、2つと得点を許してしまった。でも、25分過ぎぐらいから我々のリズムでできた。
後半は相手の試合の進め方がちょっと変わって、前からのプレッシャーがちょっと強くなったが、そのかわりに我々にも(相手の)裏にスペースができたし、相手のミスが多くなって、いいタイミングでエジのゴールがあった。その後もいろいろチャンスがあったが、エジの2点目まで相手にプレッシャーをかけられたし、相手にあまりチャンスを与えなかった。それでエジの2点目が決まって、この試合も決まったと思った。
だから、前半の失点は反省しなければいけないが、後半の攻撃力はすごくよかったと思う。

札幌 三浦監督
アウェイにも関わらず多くのサポーターに来ていただいて感謝しております。前半はある程度、やりたいことが出来ていた。良い守備から良い攻撃につなぐことができ、なおかつ先制することが出来た。しかし、そこからの20分近くは浦和に主導権を取られ、そして追いつかれてしまった。後半に入って、前半のままではやられてしまうと思い、やや戦い方を変えて臨んだが、早い時間帯に点を取られてしまったことが大きかった。ある程度、ボールキープも出来ていたが、やはり最後のところで点が取れる選手がいたのと、いなかったことの差が出てしまったと思います。


名古屋が連敗したので、早くも暫定とはいえ首位に立ってしまいました!
序盤のグダグダを思うにつけても信じられませんね。
| 浦和レッズ'08 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(2) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 22:38 | - | - | このページのトップへ
コメントする











ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

この記事のトラックバックURL
トラックバック
コンサドーレ札幌は崖っぷち
9/20第25節ロスタイムの失点により残留争いの最大のライバルであるジェフ千葉に敗北9/21川崎フロンターレからレンタルで獲得したDFの要である箕輪が対外試合で全治3〜4ヶ月の怪我9/23第26節大分トリニータとの試合でまたもロスタイム最後の1プレーで失点し敗北。これで4
| 注目のキーワード | 2008/09/29 4:58 PM |

-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2009/04/06 12:13 PM |