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VS 鹿島アントラーズ
毎度のことながら、っつーかウチ以外の相手のときは存じませんが、鹿島サポさんたちは盛大な紙ふぶきでもって歓迎してくださいます。鹿おひさるを見る限り、禁止はされていないようなので、それはまあ百歩譲ってよしとしても。

・サッカー専用スタジアムで
・風の強い日に
・ボールもラインもウチの選手すら判別不能になるくらい

大量撒布するのはいかがなものかと。
さらに、ハーフタイムにお子様たちが大勢で後片付けしてキレイにしてくれたのに、さらに後半開始で撒き散らすのは教育上どうなんかね。
多分ユースの子たちだと思うんですが、あんな滑りそうなきったねえピッチに将来立ちたいと思いますかね。

ピッチまでの距離の近い専用スタなのに、禁止にしてないクラブとスタジアム側もどうかと思いますけど。
鹿島アントラーズ 0−1 浦和レッズ
主審:扇谷健司
得点者
56分 ポンテ

とうとうオジェックがキレた!? シトンベンチからも外れました。
まあ、いいことですね。ウチにはアンタッチャブルな存在はないんだぞ、という監督からの、シトンだけでなく全選手に対するメッセージでしょう。
「規律の問題」というウワサもあるので、単に調整不足による欠場というわけではなさそうですが、反省すべきところはしっかり反省し、きっちり調整しておいてもらいたいものです。

さて、試合。
どう見ても3バックでしたが、携帯版REDS.TVの選手コメントによると4-3-2-1であったらしい。テレビじゃ阿部の位置がどこなんだかさっぱりわかりませんでした。別に紙ふぶきのせいじゃなくてね。
そのくらい、みんな攻守に走り回って、こう言うのは若干不本意ではありますが、シトン不在の好影響の出た試合でした。
だって、得点アシストのアシストが啓太だよ。しかも左サイドの深い位置からのサイドチェンジ。そのくらい、全員がよく動いていたということでありましょう。

その得点は、とてもとても美しい流れでした。左サイドで溜めた啓太が右サイドの山田に送って、山田が中央走りこんできたポンテにラストパス、ポンテも落ち着いて流し込みました。
なかなか点が入らないときは「ミドルでも何でも撃てよ!」とか無責任なことを言いますが、こういうキレイな流れの点もいいですね〜

そしてカシマのボールポストも味方につけて完封。今日の都築は、ちょっとミスも目立ちましたが大きなピンチも防いでくれましたし、何より無失点ですし、達成感あることでしょう。
闘莉王もよく上がってましたけど(笑)、あれも3バックだからこそだと思ってたんですがねえ。ホントにあれ4バックなの?

現地組のみなさまお疲れさまでした。お気をつけて帰ってらしてください。
一般的には明日も祝日ですので、ゆっくり焦らず。

監督コメント
鹿島 オリヴェイラ監督
最初のチャンスと最後のチャンスで決めるか決めないかというのが今日のゲームであった。
うちが先に先制していれば最後までゲームコントロールはできていたかもしれない。最後にチャンスを決めるか決めないかという精神的なところで精度が欠けてしまった。
決定力というのはなかなか克服できるものではない。前の試合では決められても今日は決められないこともある。しかし、こういった経験は次の試合に今後生かされるもの。チームは悪いわけではなく、選手たちも逆に良くなってきているのでもう少し細かいところを修正していきたい。

浦和 オジェック監督
皆さんもご存知の通り、アウェイの試合というのは非常に厳しい。特に私の経験上、このカシマでアントラーズに勝つと言うのは非常に難しい。そういう事で今日ここで勝ち点3が取れたことを非常に嬉しく思っている。
ただ私が一番うれしかったのは、今日はチームとしての力を出してくれたという事だ。守備、中盤、攻撃が一体となってハーモニーを奏でていたと思う。
チームとして今日は戦術的にも素晴らしい出来だった。事前に言ったことを選手たちは、ピッチの上でしっかりと出してくれた。
1人1人、チーム全員がチームのために自分の持てる力を出し尽くしてくれたところが非常に素晴らしかった。


永井がJ1通算200試合出場達成だそうです。おめでとうございます!
どうでもいいが、阿部は今日222試合目だったんですね。22・・・
| 浦和レッズ'07 | 22:36 | comments(3) | trackbacks(1) | このページのトップへ
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| - | 22:36 | - | - | このページのトップへ
鹿島スタジアム・・・不思議なことがいろいろあったんです。
JRユースの試合後、鹿島のセンターサークルに大きなシート。
これ、ポスターでも配布してたものなんですが、
それを広げて、ゆらゆらと動かす作業をナント!レッズJR,ユースの選手にもやらせたんです。
納得いかなぁ〜い! と思っていたら、
ゴール裏のサポがスタッフに声かけてくれてました。

・・・で、メインにいたスタジアムスタッフに
「やめさせてください。鹿島のチームシートになんでレッズJR,が手伝わなければならないんですか?」って、聞きました。
「強要してないと思いますが・・・」と。

はっ?
ありえないっしょ、それ。
指示なしで、自主的にやりますか?あれ。
ものすご〜〜く憤慨!しました。 (>_<)/

さらに、TVでも見れたと思いますが、あの紙ふぶき!
闘莉王は、ボールを置くのに、紙ふぶき掻き分けてましたから。
で、ぷちろっとさんの言うとおり、ハーフタイムに一生懸命拾ってたのに、またも・・・(~_~メ)

前半の量ほどではなかったものの・・・
おいおい! です。
ただ、前半はピッチで小さな竜巻?が紙ふぶきでできたり、
ボールが見づらかったり、
紙ふぶきに足とられて、こけてた暢とか・・
さすがに選手も雨で走らないボールを処理したことはあるでしょうが、紙ふぶきで走らないボールは・・・

ちなみに、あの紙ふぶきにはどんな意味がこめられているのでしょうか?


試合前に再三、発煙筒・ペットボトルの禁止事項をリピートしてアナウンスしてましたが・・・
紙ふぶき、なかったなぁ〜。

とにかく、マッチコミッショナーも一時中断させてでも、
紙ふぶきを片づけて、ふつーのピッチにしてからゲームさせてほしかったですね。

あれって、試合に影響ない、っていう判断でしょうか?
| 不思議!? | 2007/04/30 9:15 AM |

あけびさん、お久しぶりです。
鹿島に行ってきました。
これで2004年から彼の地では負け知らずの2勝2分。
ここで勝ち点すら取れなかった時代は過去のもののようです。
昨日はスタメンを見たところ、ACLの上海戦と一緒だなと思いましたが、
試合開始から坪井が左サイドにいたのであれっ?という感じ。
確かに試合開始直後に闘莉王がヤマに上がれとのジェスチャーをしきりに
していましたが、おいドンには最初から3バックにしか見えなかったです。
内容は可もなく不可もなくといった感じでしたが、得点シーンは素晴らし
かったですね。
それから長谷部がちょっと気になりました。いつものキレがないと感じた
ので。なんとなく最初の一歩がいつもより重そうに映りました。
| ちまくま | 2007/04/30 10:31 PM |

お返事が遅れまして申し訳ありません。

>不思議!?さま
初めまして。遠征お疲れさまでした〜!
しかも詳細な鹿国レポをありがとうございます!

え、ウチの子たちをそんなことに使ってんですか!? ちょっと許せないですよねえ。おっしゃるとおり、自主的になんてやるわけないだろうし、そんなことのためにわざわざ鹿国まで行ってるわけじゃないですもんね。屈辱ですね。

紙ふぶきは、ライト鹿サポ含め普通の感覚を持った人間には「見づらい」「汚い」「邪魔」としか写らなかったようですね。当たり前だと思います。
TVでは、強風に巻き上げられて反対のエンドにまで広がっていく様子がしっかり写っていました。

選手だって走りづらいだろうし、審判だってライン見づらいだろと思うんですが、時間通りに試合を進めることの方が大事なんでしょうかね。山田さん転んでたんですか? 怪我でもしたらどうしてくれるんでしょう(怒)
しっかり対策をとってほしいところですが、鹿島じゃ無理なんでしょうかねえ・・・

また何かありましたらレポートください<他力本願
ありがとうございました〜!(^^)


>ちまくまさま
お久しぶりです〜遠征お疲れさまです。
あれはやっぱり3バックでしたよね(笑) 昨年の「いつもの」メンバーですから闘莉王もやりやすいことでしょう。よく前線に上がっていました。

長谷部は疲れもあるんでしょうか? 今日の千葉戦も、決めなきゃいけないシュートを外してしまいましたし、攻守に中途半端だった印象です。
去年の達也が復帰後のことを「キャンプの走りこみが満足にできていないので、体力がすぐになくなる」ということを語っていたような気がしますが、今年の長谷部もそうなるんじゃないかとちょっと心配です。杞憂であればいいんですが。

ところで、メール・・・
連休中にお送りします。もうちょっとお待ちくださいm(__)m
| あけび@管理人 | 2007/05/03 10:29 PM |

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疲労困憊レッズが鬼門砕いた
 かつての忌まわしい記憶を、今日だけでなくこれからもきっと時間の経過と共に払拭さ
| れみいまるたん | 2007/04/29 11:26 PM |